BOSTON law firm / 弁護士法人ボストン法律経済事務所

高クオリティでありながら、小さな弁護士事務所並みの報酬でサービス提供できる理由。

中小 / ベンチャー企業には、大手企業とは異なる複雑な課題が存在し、法律サービス単独では課題を解決出来ません。
法律リスクは直接経営リスクにつながり、経営リスクは直接法律リスクに変わります。
中小企業が必要なサービスを受けられない3つの弊害

  • 高コスト体質
  • 経営支援サービスが欠如
  • IT活用の未熟さ

に注目し、これらを払拭する2つのイノベーションを起こしています。

高クオリティでありながら、小さな弁護士事務所並みの報酬でサービス提供できる理由。

提供サービスの高クオリティ化(ワンストップ経営支援サービス) ~各専門家が学び合うチーム体制~

BOSTON law firm は弁護士を中心に会計士、税理士、社労士、一級建築士などの士業が在籍しています。また、大手コンサルティング会社出身者や事業経営経験者、システムエンジニアも在籍して一元的にサービス提供しています。
具体的には
・案件ごとに各専門家をチームとして組成
・それぞれの専門性を共有
しています。
つまり、各専門家がそれぞれの業界用語や専門外のプロフェッショナルなノウハウを学ぶことによって、より高度にリンクしたワンストップサービスを提供することが可能です。

専門家がチームを組み、高度な専門サービスを1つの窓口で提供しています。
「チーム医療」の概念をイメージしてください。
医師、看護師、エックス線技師、麻酔科医、薬剤師、その他医療従事者などがチームを組み、電子カルテという一元化された情報を基に、各々がその専門性を活かし各自の権限内で分担 / 協力することで大勢の患者に対してクオリティーの高い医療を提供しています。

提供サービスの高クオリティ化

私たちも同様に弁護士を中心に会計士、税理士、社労士、一級建築士などの士業が在籍しています。また、大手コンサルティング会社出身者や事業経営経験者、システムエンジニアも在籍して一元的にサービス提供しています。
これらの専門家と、顧客担当(アカウントマネージャー)や法律事務スタッフ(パラリーガル)とが分担 / 協力し、質の高い法務サービスだけでなく会計、税務、マーケティング、IT戦略、資金調達、事業戦略の立案等の経営支援サービスを提供できる体制を整えています。

加えて、法務サービスを可能な限り標準化し情報を一元化できるITシステムで管理することで、よりチーム内で業務を分担 / 共有しやすく、弁護士はもちろんのことメンバー1人当たりの処理能力を劇的に向上させます。
私たちはこの体制を「チーム法務」と呼び、この仕組みと体制で、効率的な組織運営をおこない、法律相談だけでなく、経営に関する悩み事もワンストップかつスピーディーに支援できる体制を整えています。

提供サービスの高クオリティ化

提供サービスの高クオリティ化

中小企業に活用いただける報酬体系 ~労働集約的な組織からの脱却~

国内の約60%は一人弁護士事務所です。*<日弁連2012年調べ>
事務員が帰った17時以降は、お茶くみやコピー等の付帯業務も弁護士が対応している場合があります。
その他に相談者からのヒアリング、必要証拠収集、書類記入、公的書類収集、裁判所への各種提出、郵便局への内容証明、判例検索、裁判準備などを、多くの弁護士は民事・刑事まで様々な事件に1人で対応しているといった非常に繁雑な労働集約的な組織です。

これが、弁護士1人当たりの担当事件数を抑制し、結果、弁護士報酬が中小企業の事業規模には合わないものとなっていました。
しかし、弁護士事務所の業務内容を紐解くと、ある程度弁護士業務は標準化が可能です。
繁雑に見える弁護士業務も 1.情報収集 / 整理、2.法律分析 / 戦略構築、3.結論出し の3ステップに集約されます。

弁護士が本来集中してすべきこと、弁護士の監修によって他のスタッフが作業できること、案件によっては弁護士以外の専門家の知識やノウハウを使うこと…などの分業体制により法律分野、経営分野の両方をワンストップでサポートできる組織を構築しています。

2つのイノベーションを支える基幹業務システムの導入内製で独自開発した次世代の弁護士業基幹システム - LIOS

一般的な事務所では顧客を台帳(紙)管理していたり、IT化が進んでいる事務所でも「Excel」などで管理している程度で情報連携には程遠い状態です。
弁護士業界に特化した弁護士業務を支援する業務管理システムはありますが、所内利用を想定しており、裁判やその他調査で外出が多い弁護士とスタッフの各作業のリアルタイム把握とその共有が十分に行われず、更には顧客に対してどういう状況かを視覚化できず顧客サービスが満足に提供できない場合があります。

「 LIOS 」 - BOSTON 独自開発の弁護士基幹業務システム

私たちは、これらを実現できる弁護士基幹業務システムを内部で独自開発しました。
LIOSは弁護士やその他専門家、スタッフが外出先からも高度にセキュリティ保護された安全な基幹業務システムにアクセスできるシステムです。
法律支援においては随時更新される「企業カルテ」を基に業務の進捗把握や資料の閲覧、顧客への表示、次回予定の即時調整、相手方とのやり取りの時系列での履歴共有などができます。
また経営支援では同じように随時更新される「企業カルテ」を基に会社の状態を常に確認しながら、次の事業戦略や社内整備の検討について顧客といつでもどこにいてもまるでオフィスにいるかのように業務を遂行できます。
出張先や外出先から作業を行えるため、スピーディーな業務遂行が可能となります。

提供サービスの高クオリティ化

上記を実現したため、弁護士と各専門家、その他スタッフ間の予定や各自のタスクの状況、誰の作業待ちなのかが一目でわかり、無駄な確認や重複した作業をすることもなく効率的に作業を進めることができます。

知的集約的な組織の導入、内製で独自開発した次世代の弁護士業基幹システム(LIOS ※ Legal Innovation Operating System )の活用をすることで今まで実現できなかった中小企業にとって、高クオリティで低価格な法律/経営サービスをワンストップで提供しています。

弁護士業基幹システム LIOS


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